2021-03-30

ハマイチ(断念)からの〜 U.P.F & さわやか の巻

デザインの仕事でお手伝いさせてもらった、オープン参加型のサイクリングイベント「サイクルボール」が3月28日で開催期間終了・・・ということで、実際に自分でも走ってみるべく、行って参りました。
サイクルボールは富士山麓1周、琵琶湖1周などの「日本7大1周コース」をスマホアプリのGPSで計測しながら完走を目指すイベント。ワタシはもっとも難易度が低そうな浜名湖1周コース「ハマイチ」に挑戦することにしたのですがー、ついでに近隣の浜松在住の友人Y君のところに遊びにでも行こうか、という、比較的モチベーション低めのチャレンジ。
さらに・・・決行日はイベント最終日の28日に決めて前泊の宿も予約したのですが、週間天気予報で1週間前から28日に雨マーク。前日の降水確率も80%。千葉の家を出る頃にはすっかり意気消沈ムードで、サイクルボールの挑戦はキャンセルといたしました。。。
そんなわけで、サイクリングを予定していた28日は浜松の友人Y君夫妻とご当地観光へ。浜松と言えば、浜名湖と言えば「うなぎ」が名高いワケですが、その、うなぎの元気根気勇気本気を確かめるべく、春華堂・うなぎパイファクトリー(UNAGI PIE FACTORY)をご案内いただきました。

やー、何気にうなぎパイのテーマソングが小椋佳ですね。すごい。
現地の工場見学も10時の開館を待ちきれない人たちで行列ができていましたし、駐車場の車のナンバーも東京や関西、中国地方のものまでありましたよ。うなぎパイの何がそこまで人を惹きつけるのか、、、よく分かりませんが、予想外に大人気だったうなぎパイファクトリー。。。

駐車場にディスプレイされたうなパイトレーラー
マスコットキャラの「うなくん」 頭に巻いているのは鉢巻きではなくうなぎパイ博士?の「うな左えもん」という生きたキャラらしい。鬼太郎における目玉おやじ的な存在?

工場見学のコンテンツとしては、なぜかこの日は工場のラインが稼働していなかったので、アッサリとしたものでしたが、マスコットキャラ「うなくん」がムービーで紹介するうなぎパイのあれこれは中々面白いモノでした。うなぎパイ作りの職人さんにはマイスター制度のようなモノがあって、最上位の「師範」の称号に至るまで、鍛錬を重ねるのだ・・・!などなど。

朝一番からなぜか大人気

うなぎパイのCMにはロンブーの敦氏が出ているようで、敦氏の池の水全部抜かないウナギの養殖場探訪ムービーなどもありまして、「地方のローカルお菓子なのにこの景気の良さは何?」といった感想でした。うなぎの元気根気勇気本気、恐るべし。。。

うなぎパイから場所を転じて、ランチは静岡ご当地ファミレスとして有名な炭火焼きハンバーグの「さわやか」へ。
前にも一度来たことがありますが、超人気ゆえの大行列を見て断念。今回もランチには早い11時に行くものの、70分待ち。。。恐るべし、さわやか。。。
予約票をもらって、時間までデパートの催し物会場などを見て時間をつぶします。ちょうどさわやかの隣で金銀財宝フェア的なの(小判の展示即売とか)をやっていたので、入口にディスプレイされていた中日ファン垂涎の金の像と記念撮影。中日の監督の与田剛はウチの地元、木更津中央高校(現・総合高校)の出身なので、ゴールデンドアラさんに健闘をお祈りいたしました。

1,000万円以上の値札が付いていました。お金持ちの中日ファンの方はお早めに。

さて、予定の時間となって、さわやかランチ。ゲンコツ状の丸いハンバーグを配膳のときに係の方がジューーーっと焼き付けて小判型に成形、仕上げをしてくれます。

定番人気メニューの「炭火焼きげんこつハンバーグ」をいただく

赤身のお肉が超ボリュームでガッツリ美味しいハンバーグでございました。初体験でしたが、大人気なのも納得。ぜひまた静岡来訪の折には頂きたいモノです。。。

美味そう。そして美味い。

結局、サイクルボール目的でスケジューリングした浜松でしたが、まったく自転車には乗らず、指一本触れずに戻ってきました。結局、28日は夕方まで微妙な曇り空でサイクリング可能だった、のですが、まあ良いのです。

うなぎパイファクトリーで、うなぎパイ専用トートバック(バッグのポケットはスマホホルダーではない)と高級商品うなぎパイV.S.O.Pをゲットして帰ってきました。

良かった浜松。また行こう。

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