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PROFILE]

山田吉彦

千葉県木更津市出身
武蔵野美術大学を卒業後、(株)リクルート HR事業部にて求人広告制作を担当
2000年に同社を退社後、フリーランス
入社案内・会社案内パンフレット、ポスター・リーフレット・SPツールなどの広告制作、
書籍・雑誌などエディトリアルデザイン、ロゴ・シンボルマークのデザイン、
企業のマニュアル・レポートなどの「堅い」媒体まで、
印刷メディアを中心に活動
コンセプト構築をベースにしながら、アートディレクション、グラフィックデザイン、
企画、コピーワーク、イラストレーションの制作なども
筋の通った制作を心がけています
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員
カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)賛助会員

[カラーユニバーサルデザイン]

カラーユニバーサルデザイン(CUD)とは……
「人間は生まれつきの色の感じ方(色覚)で大きく5つの型(タイプ)に分けることができ、それぞれの色覚型には色の感じ方に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。こうした人間の色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼びます。(特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構ウェブサイトより抜粋)

いわゆる「色弱」という色の見え方に関わる障害(障害という言い方にも賛否はありますが)を持った人は、日本人男性では約5%の割合で存在しているといいます。色弱の人にも配慮した色使い、「色のユニバーサルデザイン」がカラーユニバーサルデザインです。
私も約5%のうちのひとり。色弱の当事者であります。(美術大学時代には色弱の友人も何人かかいましたが、社会に出てデザインの現場にどれくらいの色弱者がいるのか、興味があるところです)
色弱の当事者として、誰もが見やすい、使いやすいデザイン制作に注力して参ります。
また、カラーユニバーサルデザイン(CUD)についての理解が深まることを期待したいと思います。CUDについての詳しい情報は、カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)のウェブサイトをご参考にどうぞ。

[WORKS について]

WORKSページでは、過去に手がけた仕事をご紹介しています。内容は順次更新していきますが、契約等の都合によりウェブ上でオープンにできない案件もございます。
ご興味お持ちいただけましたら、別途、ポートフォリオ閲覧のご案内させていただきますので、CONTACTフォームよりお問い合わせください。